こむら返りの話

 

 

こむら返り」でお困りの方へ 

 

ボディバランスへお越しいただくお客様に「こむら返り」でお困りの方が多いため原因と対策の資料を作成いたしました。

ぜひ参考にして下さい。

「こむら返り」とは、足の筋肉の痙攣(けいれん)で、主にふくらはぎ(こむら)や太もも・足の裏・足の指の筋肉で起こります。

 下腿三頭筋などの酸欠や電解質の異常などで起こるようですが、ほぼ以下に示した対策で解決できると思います。すべての筋肉に作用しますので、こむら返りだけでなく、肩こりや腰痛などあらゆる不定愁訴に効果が期待できるのでぜひお試しください。

 

原因と対策

 

つま先に力が入ると起こりやすい

 立っている時や歩く際に、内踝の下に体重がかかるようにしましょう。難しければ慣れるまでは意識するだけでもいいです。

 歩幅を大きく、踵から着地するように歩くと脚全体に効果が期待できるでしょう。

 

睡眠中に呼吸が浅いと酸素不足により起こりやすい

 うつ伏せで寝ると肋骨(ろっこつ)が圧迫されるため呼吸が浅くなります。

 仰向けで寝るのが一番良いのですが、寝にくい方は首・腰の下にクッション(タオルをぐるぐる巻きにしたものでいい)を敷くと体重が分散するので仰向きでも寝やすくなります。

 

骨格が歪んでいると起こりやすい

 脚の骨格がズレていると筋肉が縮み、酸欠によりこむら返りを起こしやすくなるので骨格調整をお勧めします。

 当店の炭酸整体かボディケアを受けていただくと効果が期待できます。

 また、高濃度で粒子の細かい炭酸を含んだ原始海洋水『神秘の水 夢』が、血行促進作用によりお役に立つでしょう(「神秘の水 夢」は店頭販売しております 100ml 1000円(税込1080円)、280ml 2000円(税込2160円))。 

 

睡眠中に足が底屈(アキレス腱を伸ばす動作の逆)していると起こりやすい

 掛け布団が重いほど足は底屈してしまうので、できるだけ軽い布団で寝ましょう。あるいは足の裏を壁に付けて寝ることで底屈を防ぎましょう。

 

ハイヒールを履くと起こりやすい。  

 これも③と同様で、足が底屈することで周辺の筋肉が伸ばされ続けて起こるので、できるだけ底が平らな履物を使用しましょう。

 

運動不足もしくは筋肉疲労により起こりやすい。 

 散歩やマッサージで筋肉に適度な刺激を与えましょう。

過度の運動は避けましょう。

  

冷えると起こりやすい。

 冷蔵庫で冷やしたものを直接飲まないようにしましょう。

足湯や青竹ふみを習慣にし、常に血行を良くしておきましょう。 

 

ビタミンB1、Eが不足すると起こりやすい。

 ビタミンB1、Eは、雑穀類(玄米・そば粉など)、豆類(大豆・そら豆など)、魚介類(なぎ・たらこなど)、海藻類(昆布・ワカメなど)、種実類(ごま・落花生など)に多く含まれます。

 胚芽米~玄米にごま塩を掛けて食べるといいですよ♪  

 

ミネラル不足だと起こりやすい。

発汗や下痢で水分が減ったらカルシウム、マグネシウム、カリウムなどのミネラルをたくさん含んだミネラルウォーターを飲みましょう。具沢山の味噌汁を食べましょう。

 

クエン酸不足だと起こりやすい。 

 クエン酸はミネラルを包み込んで吸収を助けます(キレート作)

また、溜まった乳酸を排除し、酸素が各細胞に行き渡るのを助けることで酸欠が防げます。

 梅干・お酢・果物(特に柑橘類)に多く含まれます。

 

内臓が疲れると起こりやすい。

 添加物(原材料名「アミノ酸など」などの人工化学物質)まみれの食品、外食を控えましょう。

 喫煙・深酒を控えましょう。

 

食べ過ぎると起こりやすい。

 朝食は、酵素・ビタミン・ミネラル・食物繊維を沢山含む、消化の良いものを食べましょう。

 具だくさんの味噌汁、野菜、果物などが理想です。

 朝は排泄のための時間なので、お腹がすいていなければ特に食べる必要はないでしょう。

 早寝早起きを心がけ、和食中心で少食にし、間食、夜食を控えましょう。

 

筋肉の質が良くないと起こりやすい。

 たんぱく質は、動物性(肉・卵など)よりも植物性(豆類など)をとるよう心掛けましょう。